.NETのデータバインドについてまとめてみた③
ASP.NET Web のデータバインド
- 型付きデータセットと定義済みクラスは、
「UIコントロール」-「LinqDataSource」-「データオブジェクト」
でデザイン時にビジュアル編集可能 - 汎用データセットと匿名クラスは、
「UIコントロール」-「ObjectDataSource」-「データオブジェクト」
でデータバインド
■例■ 型付きデータセットをGridViewにバインドする
(1) LinqDataSourceの追加と設定

LinqDataSourceをドラッグして、ページ上にドロップ

「データソースの構成」をクリック

「コンテキストオブジェクト」に「型付きデータセット」を選択して「次へ」をクリック

「テーブル」、「Select」にフィールド要素を選択して「完了」をクリック

LinqDataSourceが追加されます。
(2) GridViewの追加と設定

GridViewをドラッグして、ページ上にドロップ

「オートフォーマット」を指定し、「データソース」に(1)で追加したLinqDataSourceを設定

フィールド要素が自動的に表示されます。
(3) データオブジェクトをLinqDataSourceに渡す

LinqDataSourceの「ContextCreating」イベントハンドラを作成

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